本の紹介はどうやるの?

読書会では少なくともお一人様1冊の本の紹介をお願いしています。

1人何冊紹介するかは特に決めていません。

時間内に参加者全員が紹介できるのであれば、何冊ご紹介いただいても大丈夫です。

特に最近は参加者の方も少なめなので沢山ご紹介いただけると助かります。

もちろん紹介の形式は自由です。

特に決まりがあるわけじゃありません。

でも、初めて参加いただくときや何を話せば良いか迷うような場合には、テンプレートがあると紹介しやすいかなと思います。

ということで、一例として私のテンプレートをお話しします。

①動機・期待

まず、その本を読もうとした動機から。

例えば、何か解決したい課題や関心ごとがあったから本を読もうとしたんだと思います。

この動機の部分をまず最初に話していただけると良いと思います。

仮に同じ本を紹介したとしても大丈夫。

本の内容は同じでも、きっと動機は人それぞれですから。

②本と出会ったきっかけ

次にどうやってその本と出会ったのか。

Amazonのおすすめに出てきた。

書店で発見。

知人やSNSでの紹介。

人それぞれ本当の出会いも様々だと思います。

こんな出会いもあるのねって驚きも楽しみです。

③本のタイトルと著者

そろそろ本の紹介に迫っていきます。

簡単にどんな経歴の著者なのか。

なぜこの人がこの本を書くのか。

著者にまつわるエピソードもあると中身の紹介の前に期待が高まります。

④内容

ついに本の紹介。

課題や関心ごとに対する答えや情報について。

具体例があるとより良いと思います。

例えば、印象的な記載を2、3あげながら紹介してみるとわかりやすいと思います。

以上、簡単ではありますが私のテンプレートです。

①から④全てじゃなくてもどこか1つでも取り入れて貰えると嬉しいです。

そして、読書会でお会いできたらもっと嬉しいです。

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